新潟の居酒屋です。揚物語です。にっくです。
今回は揚物語を初めてからトラブルも多くあったのでその事について書きます。
実際にお店に遊びに来てくれた方は分かると思うのですが、実は立ち上げ時から一緒にお店を作り上げてきた小学校からの幼馴染のパートナーがいます。
この二人は、目指す場所は同じでも性格・考え方は全く異なります。
■私
良く言えばポジティブ。大抵の事はどうにかなると思い込んでいる。理想を求めるが現実的にどうするかにはあまり目を向けていない。
■相手
現実主義。物事が金銭的・人的・物理的に実現できるのかしっかり見ている。責任感が強い。
その間で、実際に営業を始めてみて衝突する場面が多くありました。
その多くは私がやるべき事をやらずに好き勝手やっていた所にあると考えます。
相手が早く起きて仕入れに行き、お金も掛け、店を回して。と動いていたにも関わらず、その行動に心から「ありがたみ」を感じる事もないまま
「怒ると楽しくなくなるなあ」「楽しく働ければいいな〜」と自分の理想の事だけ考え、お店でもお酒を飲み過ぎ業務がおろそかになるなどしていました。
【トラブルを乗り越えるために】
会ったばかりの友達・彼女などであれば「もういい別れよう」でもいいかもしれません。
それもそれで楽に解決できる方法だと思います。
しかし今回は事業のパートナー。
お互いのいい部分を引き出して「1+1」を「3」にも「4」にもしていく事が、綺麗事ではなく事業を大きく進める上で必要だと考えています。
(相手がどう考えているかはわかりませんが)
人並な事を言いますが、人の行動をよく見てその人の気持になって考え、大人になって行動する事が共同で物事を進めることにおいて必要だと感じました。
これができなければいつまでも「1」の力しか発揮できない子供のような人間のままだろうと思います。
この記事がトラブルを抱えている誰かの参考になればと思います。
この記事は3時間掛けて書きました




