揚物語のにっくです。
最近の揚物語のブログは日々の売上報告ばかりで、熟年夫婦も驚きのマンネリ気味だったので気分を変えた記事を書こうかなと思います。
以前からにわかに信じられなかった事。
『ウイスキーとチョコレートは合うらしい』
信じられますか?
幽霊を信じるか。
神を信じるか。

これは加工していない写真である。
信じられますか?
僕はこんな事よりも『ウイスキーとチョコレートは合うらしい』という事のほうが信じられません。
ウイスキーの原料って穀物らしいんです。
じゃあ何?うどんにチョコ入れるの?ってなるじゃないですか。
想像してください。うどんにチョコ。
絶対合わないじゃないですか。
そんな、人類が抱える疑問に答えるべく検証していきます。
ただ単にウイスキーとチョコレートで試しても普通すぎるので、
【ウイスキー + 炭酸水】のハイボールと
【チョコ + スポンジケーキ】のチョコパイ
の組み合わせで今回は試してみようと思います。
『合う』とは何か
そもそも『合う』とは何か。
よく調和する。適合する。「配色がよく―・う」「和室に―・った装飾」
調和とは何か。
[名](スル)全体がほどよくつりあって、矛盾や衝突などがなく、まとまっていること。また、そのつりあい。
「全体がほどよくつりあって、矛盾や衝突などがなく、まとまっていること」らしいです。
お互いのいい所を引き出し合い、支え合っていく夫婦のようであればいいのかな。
『合う』の意味が分かった所でさっそく検証していきます。
検証開始
まずはチョコパイを食べる。

おいしい。
見た目はただの円盤状のチョコ。しかし一口食べるとコーティングされたチョコの中からしっとりしたスポンジケーキが現れる。そのスポンジケーキに挟まっているクリームの口溶けも優しい。
そして甘すぎずまた次を食べたくなる・・・
やっぱりチョコパイはおいしい。
この検証は『チョコパイは美味しかった』で終わりでいいんじゃないか?
今やめれば誰一人として不幸になる事はない。
欲を出して不幸になるくらいならいっそ検証は止めたほうがいいんじゃないか。
やめようか・・・
しかし・・・
喉が乾く
コーヒーを飲みたい。
しかし目の前にあるのはハイボール。
これからコーヒーを作ったら1分くらいか。いや揚物語にはポットが無いからお湯を沸かして5分は掛かる・・・。
それならば揚物語の裏にあるアニメイト横のローソンにコーヒーを買いに行ったほうが早いか?
いやでもレジが並んでいたら・・・コーヒーを頼んで待っている間に自分の後ろに行列ができてしまったら・・・。
これはもうハイボールを飲むしか選択肢はないのか・・・。
コーヒーを用意している間に脱水症になる可能性さえある。
自分の健康のためにもハイボールを飲むしかない。
今日から『うどんとチョコの人』と言われようが構わない。
今飲み物を飲まないと──・・・
ハイボールを飲む
意を決してハイボールを飲む。

おいしい!合う!
ウイスキーの<苦さ>とチョコの<甘さ>が程よく調和しており、まさにベストパートナー。
「奥さん、いい旦那さんを見つけましたね」
「いえいえ、彼のお陰で私も頑張れるんです」
ハッピーエンド。
この幸せがいつまでも続きますように。

揚物語ではそんな『ハイボール×チョコパイ』の組み合わせを期間限定で試す事ができます。
ぜひお気軽に揚物語へお越しください。
揚物語の紹介、住所・営業時間など詳しくはこちら
揚物語の紹介ページへ
あとがき
そういえばウイスキーボンボンってあるよね。





